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札幌Ruby会議2012を通して思ったこと

札幌Ruby会議2012にレポート班の一員として参加してきました。とても楽しい会議でした。
あと、これほど海外からの参加者と英語でコミュニケーションしたRuby会議は初めてでした。(後述します)


本当はこの記事、レポートをすべて書き終えてから書こうと思ったんだけど、カンファレンスに行ってblogを書かないとスッキリしないので書いちゃいました。


LOCALを通じてRuby札幌を知り、初めてRuby札幌の勉強会に行ったことを今でも覚えています。
このblogの右にスタッフバッジを表示しているんだけど、僕のRubyと歩んだ歴史を表してくれています。
転職をしたという記事でも書いたんだけど、

私とRuby会議という意味でスタッフ歴を振り返ってみます。
・札幌Ruby会議02の当日スタッフ
・日本Ruby会議2010の当日スタッフ
・札幌Ruby会議03のレポート班 <- はじめてのレポート班
・大江戸Ruby会議01のレポート班 <- Asakusa.rb行ってたらやらせてもらえることになった
・日本Ruby会議2011のレポート班 <- Asakusa.rbで一本釣りされた(してもらった
・みなとRuby会議01のレポート班 <- 仕事がくそ忙しかったので僕にできるのはここくらいだった

http://d.hatena.ne.jp/lncr_ct9a/20120902/1346598504

・札幌Ruby会議2012のレポート班 <- イマココ!1
・東京Ruby会議10のレポート班長 <- コレカラ!

振り返ってみると、レポート班として多くの会議に参加させてもらいました。
Ruby札幌に初めて行ってみたときのことを思うと、Ruby会議を通して転職できたと考えているので「思えば遠くに来たもんだ」感があります。(言ってみたかった)
今回はレポート班の人数多いからとか、何度もやっているからとナメてかかっていたところがあったし、なかなかスイッチが入らないということもありました。やっぱりやってみないとわからないものです。


今回の札幌Ruby会議2012では、参加者のうち10%が海外からの参加者だったそうです。
国際的な会議だったというのは、僕よりもPaulさんのblogを読んでいただきたいです。
懇親会に行こうとしたときに、一緒にタクシー乗ろうぜ!ってスピーカのLindaさんTerenceさんが言ってくれたり、懇親会で海外参加者と話しまくったり、日本人も英語を話そうよ!という趣旨のtry(:english)でピザを食べながら楽しく話してきました。


また、転職した話とかをLTで話そうと思っていたんですが、自分の書いたCFLTの情報が足りなかったことが原因だと知ることができて、これからCFPやCFLTを書くためにいい勉強をしたなぁと思いました。LET'S SUBMIT YOUR PROPOSAL!!!


LET'S SUBMIT YOUR PROPOSAL!!!というキーワードですが、
東京Ruby会議10の実行委員長のこしばさんがLTでアツく語った言葉です。
東京Ruby会議10ではスピーカと、レポート班と、当日スタッフを募集しています。
僕もスピーカとして話すつもりでいて、はじめてRuby札幌に参加したところからレポート班を経験して転職に至る話や、みんなもどんどんコミュニティに関わりましょう!ということを話すつもりです。


楽しいKaigiをありがとう。