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札幌Ruby会議03に参加して印象に残った言葉たちについて

札幌Ruby会議03 #sprk03 にスタッフとして参加してきました。
僕の担当するのはレポート班でした。とても重要な役目をいただいてドキドキしながら参加しました。


すべてのセッションに関する感想については
非常に膨大になってしまうので書けないと思うのですが、
印象に残ったセッションやLTについての感想を書こうと思います。


まずは印象に残った言葉たちを列記したいと思います。

  • "もっと光を"
  • "感極まる"
  • "オレってばスゲー感"
  • "変化を抱擁せよ"
  • "コードが読めると分かるは違う"
  • "もっと光を"

@yukihiro_matzさんによるKeynoteでの発言でした。
おなじみRubyの父、matzさんがこのセッションで
よく繰り返していた言葉だと思いました。
"まだ届いていない分野へRubyの光を届けたい"
そういう意味だと僕は理解しました。

このセッションの中で組み込みに向けたサブセットとしてのRuby
についての言及がありました。
自分は、どちらかと言えば組み込み寄りな人間だと思っているので、
非常に気になるところでした。
Rubyを書いて、マイコン制御とかをもっと直感的にできると楽しそうですよね。

  • "感極まる"

この発言は@snoozer05さんの発言です。
札幌Ruby会議03に参加してきました。- takkan_mのNo planな日常
でえむ。さんが書かれているように、こっち(つまり僕ら)まで感極まらせるきっかけとなった発言だと思います。
よくしていただいて、それに応えたい。その連鎖の中でいろんな人が感極まった結果が札幌Ruby会議03には出たのだと思っています。
ほんと素敵な言語コミュニティだと思います。ありがとうございます。
これ書きながらまた感極まりそうになっているのは僕だけの秘密です。

  • "オレってばスゲー感"

これも@snoozer05さんのセッションで出てきた言葉です。
Rubyを書くことで、やりたかったことが実現されて
"オレってばスゲー感"が出てくるんだという話だったと思います。
これってプログラミングをする上でたしかに大事だと思います。
この"オレってばスゲー感"をいくつも重ねてプログラミングスキルを高めたいと強く思っています。
もっと僕もコードを書かないと。自分に足りてないのは確実にそこだから。

  • "変化を抱擁せよ"

これも@snoozer05さんの(ry
ガチガチに設計しても、変化が生じる場合が多い。
柔軟性を持たせること、シンプルなコードにして後から変化に適応させやすい形にしておくのが重要
ということだと理解しました。
これはプログラミングだけじゃなく広い適応範囲を持った言葉だなと感じています。
恐れるより、楽しむ方向に持って行きたい。何事も。

  • "コードが読めると分かるは違う"

これも(ry
そのまんまだと思います。
読めることで満足していることが僕は多いので、
ちゃんと分かるようになるまで書き続けなきゃいけないと思う。


とりあえず言葉に注目して書いてみました。
まだ全然僕の感じたことは光にできていない。全然お届けできない。
まだまだ文章書いていく予定です。
ここまで読んでいただいてありがとうございました!