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札幌Ruby会議02に行ってきました

こんにちはhokkai7goです。
12月5日(土)に札幌市産業振興センターで行われた、
札幌Ruby会議02にスタッフとして参加してきました。


室蘭からお手伝いに行ったのですが、
まず寝坊してしまいました><
午前6時40分くらいのバスに乗るはずが、起きたのがその時間。
やむなく乗る特急をすずらん1号から3号に変更。
なんとかぎりぎりでお手伝いに滑り込んだ感じでした。


僕は会場の入り口前で参加者や講演者に名札を書いていただけるように
誘導する係をやっていました。
一時会場への誘導もしていましたが、
来場したみなさんと顔を合わせることのできる仕事でとてもよかったと思います。


スタッフとしてお手伝いをしていたから聞けていない部分もあるんですが、
僕が聞いたのは
12:15-12:30 Techセッション3 「RubyPostgreSQLとお話する方法」
ここらへんからだった気がします。
全体構成として、

  • Techセッション
  • 講演
  • プラットフォームワークショップ枠1
  • Lightning Talks
  • 懇親スイーツタイム
  • プラットフォームワークショップ枠2
  • ビジネスセッション
  • 講演×2

こんな感じでした。

  • 12:15-12:30 Techセッション3 「RubyPostgreSQLとお話する方法」

発表者の石田さんとは、python札幌か何かの勉強会で会って以来、
様々なところでお会いするのですが、JPUGのすごい人!ということで、
RubyPostgreSQLを使う際の使い方や、どのようなライブラリによって
RubyPostgreSQLがお話できるかについて話されていました。

  • 12:40-13:00 「レシピに書かれていないこと」

今回の札幌Ruby会議02で特に仲良くさせていただくようになった気がする
株式会社クリアコードの須藤 功平さんが発表者でした。
後述するかどうかわかりませんが、とても面白い方で
僕は彼のおかげでたい焼きの見方が変わりました。
お手伝いの合間に見ていたので、何か書けるほどの内容までは掘り下げられないのですが、
結論としては、レシピ先輩は使える!ということでした。
これは本当に同意できます。禿同


  • 13:05-13:40 プラットフォームワークショップ枠1 「Ruby における 2038年問題の解決」

発表者は産総研田中哲さん(AKRさん?)でした。
UNIXの仕様として、UNIX時間というものがありますが、
そのUNIX時間を符号つき32ビット整数(signed long int型)のtime_t型として
定義されているため、2038年を超える日付や時刻は表現できないという問題があります。
(要約するとこんな感じでいいのかな)
ですが、time_t型を超えてもRubyではTimeクラスで扱えるようにしたよ!というお話で、
どういう問題点があったのか、他に同様の制限としてどのようなものがあるかということを
話されていたと思います。(内容理解が足りない部分があり、このような表記になりました…)

  • 13:50-14:50 Lightning Talks

LTの一発目、「僕たちがSAMITを続ける理由(仮)」hokkai7go & onodes - (LOCAL学生部 | SAMIT)
ええ、僕らですw
前日に学食でonodesがスライド作ったんですが、まさかマイクを二つ使わせていただけるとは思えず、
僕は中途半端な感じでツッコミを入れる感じになりましたw

LTの時間中もあちこち動いてたので、一部抜けています。

この方のLTは正直ずるかった。
最初はカーリングについて結構たっぷりお話されていたのですが、
後半は怒濤の農家Rubyistタイム!
"こんなにハイテク化された農家見たことない"
と会場のみんなが思ったことでしょう。
IRCの#RubySapporoチャンネルでは、
"農Ruby,農Life"という言葉も生まれました!

初めて生の高橋メソッドを見ました!
文字でかい分進行が早いなということと、文字を真ん中に持ってこないで、
上に寄せてあるのは会場の後ろの人でも見やすいようにということでしょうか。
ついついテキストボックスまんなかにもって来ちゃうんですよね。

  • 15:00-16:10 懇親スイーツタイム

来場者の方が持ち寄ったスイーツをみんなで食べるというすばらしい時間でした。
僕はこの時間にご飯を食べていたために、大切なパンを食べ損ねました!!くやしいっ

  • 16:15-16:30 プラットフォームワークショップ枠2 「高アクセス数のWEBサイトをRuby on Railsで構築、運用するためのTips基礎編」

我らがLOCALの沼田さんが発表されました。
"高アクセスの"というところに主眼があり、
ああ、あのサービスは高アクセスになるから、技術的な対応が必要になるよなぁと。
みなさんあの構築したサイトを知りたいんだろうなぁと思いますw
会場では、ここから"staticな"が使われ始めましたwww
ブラックジョークとして「例えば"せいてき"を避ける」という言葉も…

  • ビジネスセッション

ここはRuby札幌組のターン!
id:noplans 先生→前田さん→えにしテックの"テック"さんという順番でした。
16:35-16:50 ビジネスセッション1 「大学教員はレシピ先輩たりうるのか -- レシピ先輩製造機としての大学教員(仮)」
教える技術というテーマも含まれていたので、
勉強会での課題設定にも役立ちそうな、考えさせられるセッションでした。

16:50-17:05 ビジネスセッション2 「Ruby/Rails導入への道」
株式会社アンタスで、Ruby/Railsを導入するにあたっての話や、
これから使いたいと思っている方へ、Rubyはこういうところ便利だよねという話だと思います。

17:05-17:20 ビジネスセッション3 「GitHub と Jekyll でつくる静的 Web サイト」
えにしテックの"テック"さんには、いつも自分の知らないRubyのプロジェクトを教えてもらっています。

  • 17:30-17:55 「多様化するRubyの処理系の現在」

世界の笹田先生による処理系の話だったんですが、
ここらへん事情によりあうあうしてたのであまり聞けてなかったです><

  • 18:05-18:30 「Welcome to The Desert of The Real」

角谷さんの発表は初めて見たのですが、
iPhoneでスライド送りなどしていたので、
手振り身振りを使うプレゼンテーションで見ていて面白かったのと、
ついつい引き込まれていました。
有名なRubyistの方のスライドは写真をふんだんに使っていたり、
色使いが大胆で素敵だなと再認識しました。


全体としてはこんな感じだと思うのですが、
書いていたら遅くなってきたので、こんなところで。
あと後半が結構適当になってる感じがあります。ご了承ください><