実はhokkai7go

hatenablogに移行しまんた

wikipedia

Wikipediaで課題について調査し、レポートを書くことを嫌う先生方がいらっしゃるが、
それは、レガシーな知的DBを第一と考えているからなのだろうと考えた。

確かに、Wikipediaには正確性を欠く記述が散見されることもあるが、
それをレポートに使うなと言うのはどうなんだろうかと思った。

本質は、群衆の叡智つまり”Wisdom of Crowds”を反映した
オープンな辞書であるということにあると思うし、
そのため、利用者が利用しやすいのだと思う。

そんなことをジミー・ウェールズ氏の寄付へのレスを読んで考えていたという日記。