実はhokkai7go

hatenablogに移行しまんた

29歳

誕生日を迎え、29歳になりました。 ありがたいことに今上天皇と同じ誕生日ですし、生前退位が行われようとしているタイミングなので普段より特別感があります。気が引き締まる思いです。 何の休日になるのか楽しみです。

28歳は、自分自身に関する変化を起こすことが出来た年だなと実感しています。 目標の長期運用が行えるようになったり、毎月の個人的なふりかえりを実行したり、投資による効果がじわじわと出てきたりと、長期目線での取り組みにかなり気を使ってきました。 良い1年にできたなという実感があります。

来年の目標を決めつつ、残りの数日を過ごしていきたいと思います。

さて恒例のAmazonウィッシュリストですが、恐縮ながら僕よりも年下の方はお願いなのでポチらないでください。 というのも、僕が年下の方に何かを贈りたいからです。 恩送り的なやつです。よろしくお願いします。 http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/ZK3O4JR9QMB4

物理的距離の壁

この記事は壁アドベントカレンダー2017のn日目の記事です。

情報関係の技術はどんどんよくなっています しかし、情報技術によるコミュニケーションツールを駆使したり工夫しても実際に会って話すことを超越できていないのが事実です。 そんなことを考えながらこのCMを見るとかなりぞわぞわします。 https://youtu.be/SoiKmYpdLms

ちなみに、音楽などのクリエイティブ作品を見て鳥肌が立つという経験は特殊な脳の構造を持つ人だけができるという研究結果もあるらしいです。

このCMのよくできてるなと思うところは、タクシー内で手をつなぎそうになるところでした。物理的距離が離れているのに、映像的にうまく見せることによって精神的距離を縮めたいという機微をうまく表現しているように見えました。 また、言うまでもなく徳永英明さんの歌声による効果もかなり大きいでしょう。

うっかり海外まで人に会いに行くという経験は、人生において何度経験できるのでしょうかね。 壁なんて壊してしまえという考えのhokkai7goがお送りしました。

気がつけば2回連続でhokkaiフェスという推し歌を聞くイベントをやっていた件

経緯とか

私の(推し)歌を聴けー!2017春という名前で我が家でイベントをやったのは、以下の記事の通りであります。

hokkai7go.hatenablog.jp

記事を書かずにいたら、夏冬と2回も同様のイベントを開催したのでブログに記録を残しておきます。 気がつけば、hokkaiフェスという名前をつけてもらえていました。 これまで3回も開催できたわけなのですが、やはりこうしてそれぞれが推している歌やアーティストに触れられる機会はとてもいいですね。

hokkaiフェス2017夏の様子

聞いた曲

gist.github.com

様子

twitter.com

hokkaiフェス2017冬の様子

今回はちゃんと前日に築地に行き、イカ、エビ、鰆、タイ、野菜を買ってきて寄せ鍋をした。ふじもんの写真がいい感じだったので使わせてもらいました。 自家製すだち酒、自家製イカ塩辛がうまくてほんとよかった。

www.instagram.com

聞いた曲

gist.github.com

様子

twitter.com

今後

参加者のみなさまありがとうございました。 また、開催の機運が高まったらやります。

Productivity Engineering − Forkwell Meetup #4に参加してきました

はじめに

個人的にお世話になっている方や、久しぶりにお会いできる方たちが複数人登壇することが事前にわかっていました。これはぜひとも参加したいということで抽選ではなくLT枠で参加しました。何かしらのアウトプットの機会をもぎ取っていく姿勢好きだなということに最近気が付きました。

forkwell.connpass.com

包括した内容というよりは、個人的に刺さったところを列挙しておこうと思います。自分のLTも含めてですが、心理的安全性についての言及がいたるところにありました。超重要ですねぇ。

ryuzeeさんのトーク

Chef実践入門を書いたときにかなりお世話になっていた方なのでした。到着してすぐ、最近気になっているあれこれに対して意見交換もできたのがうれしかったです。

トークは、Effetive Retrospective(効果的なふりかえり)がテーマでした。ふりかえりの効能として、「仕事を強制的に止める作用」があるのは考えてもいない点でした。より良くするために考える余裕を確保する。そのために一度止まったり冷静になるということでした。自分のいるチームでもふりかえりはやっていますが、もっとよくできるなという印象を持つことができました。

www.ryuzee.com

june29さんのトーク

日頃からお世話になりまくりのじゅーんさんです。「自己言及的なチーム」についてお話していました。

特に、以下の言葉たちは刺さりました。わかってはいるものの実際にできていないやつ。

  • 「押し付ける以外のやり方でよいことを取り入れたい」
  • 「最初にいい思い、お得感を出したほうがよい」
  • 「いいふるまいがあれば、そこに言及するところからはじめる」
  • 「小さなお得感を共有して重ねていきたい」
  • 「ちょっとしたいいことからはじめよう」
  • 「思考停止しない」

t-wadaさんのトーク

t-wadaさんとは、万葉にいた時代にお会いすることが多かったです。久しぶりにオフラインでお会いすることができてうれしかったです。流しのペアプロ業、つよいなぁ。

今の仕事では、ベテランからの技術的/仕様的スキル伝授をもう少しうまくやれそうに思っているところでした。ペアプロ、ペアレビュー、ペア本番作業などうまいところで使っていけるとよいなと痛感したトークでした。

個人的に刺さったのは以下の点でした。

  • 新規/既存機能、短時間/長時間の開発なのかによってペアプロ・ソロプロを使い分けること
  • コミットに現れない事柄についての学びの大きさ
  • リファクタリングとかでモブプログラミングをやる
  • 心理的安全性か低いチームでは、ペアプロを取り入れるのを考えたほうがいいかもしれない

発表中に紹介していた記事

まだ読み切れていないんだけど、ここには学びが多そうな気がしています。

at-grandpa.hatenablog.jp

気になるついーと

不安との立ち向かい方、なるほど。

自分もLTしてきました

うれしい言及いただきました。Y!J Meetup(infra)でも、この方が僕の前にLT発表をされていました。今回も同じ順番だったので、さすがに楽しくなっていろいろお話しました。またどこかのMeetupでお会いできるといいなぁ。

どこに分類していいかわかんないけど気になるついーと

さいごに

前から気になっていたイベントに参加することができてうれしかったです。個人的にお世話になった方々に久しぶりにごあいさつができて、よいインプットが得られて、普段のことをアウトプットする機会も得られて、俺得感のつよいイベントでした。ありがとうございます。

リモートワークというか自宅作業

今日は最近流行りのリモートワークというか自宅作業をしていました。 がっつり調査系のタスクに集中したいときにすごくよいなと思いました。

初ではないですが、久しぶりでした。以前いた会社でもやっていたことがあるんですが、あまりうまくできなかった苦い思い出がありました。今回もリモートワークするわーって前々から言っていたものの、実際にやるまでには少し時間がかかってしまいました。同僚に軽く相談したら、拍子抜けするくらいの反応だったので気楽になったのもわりと大きいかな。制度としてリモートワークが認められてるだけじゃなく、ちゃんと周りの人からも理解されるのはすごくありがたいと思った。

様子

作業環境です f:id:lncr_ct9a:20170316095118j:plain

お昼の様子です f:id:lncr_ct9a:20170316122151j:plain

気がついたこと

  • 自室の環境が思った以上によいこと
    • 空気清浄機+加湿器が動いていてとても快適
  • 買っておいてよかったもの
    • モニタ
    • 職場と同じキーボード
    • マルタイのラーメン、野菜、チーズ、スープ

仕事を終えた後、用事があって外出したらみるみるうちに花粉症のせいか具合が悪くなるのを感じておもしろかった。通勤によるストレスがないのも確かにいいかも。視界に動くものが入らないとか、うるさくないとか、空気が清浄化されているかといった点からも結構影響受けていると感じました。どんなタスクでもリモートワークが向いてるというわけではないと思います。今の会社で少し前に調べ物に集中したいときは、一蘭の味集中システムみたいなブースで仕事をすることもあります。粒度の大きなものを細分化する前に、がっつり調査したいときとかにまた使いたいな。

LOCAL Community Summit 2017というイベントを開催した

はじめに

一般社団法人LOCAL(以下、LOCAL)という、「北海道の技術者コミュニティを盛り上げよう」という目的の団体の理事をやっています。このことは何度か当ブログでも書いているとおりです。

このLOCALで、東京でもイベントやろうよ!って趣旨(これは雑すぎるのだが、正しい趣旨は下記のとおり)でLOCAL Community Summit(以下、LCS)というイベントを2015年に一度開催しました。

LOCAL Community Summit とは、

  • 地方の技術者やコミュニティの取り組みを、地元だけではなく東京でも発表してみよう!
  • 私達の地域の楽しさを、他の地域の技術者にも伝えよう!
  • 地元を離れ首都圏で活躍している技術者や、いろんな地域のコミュニティと繋がろう!

というテーマのもと、LOCALが東京で開催しているIT系勉強会イベントです。

2015年の開催後記事はこれです。

hokkai7go.hatenablog.jp

LCSの2017年版(以下、LCS2017)を開催したので、記事にしておきたいと思います。

LCS2017について

どのようなイベントであったかは、以下のリンク先に記載されているので読んでほしいところですが、忙しい人のために短めに言うと「今回は、札幌地域へのU・Iターン促進イベント みんなの札幌移住計画 2017 との同時開催で、北海道や札幌への移住に興味がある方に限定したイベントではなく、移住、地方でのリモートワーク、働く場所としての地方と首都圏といった話題に興味がある方にピッタリのイベント」というものでした。

connpass.com

www.local.or.jp

www.local.or.jp

イベントの特色

今回の主な特色は以下に書いたとおりでした。後述しますが、北海道ってところを全面に出しすぎたのは否めません。とはいえ、「北海道や札幌への移住に興味がある方に限定したイベントではなく、移住、地方でのリモートワーク、働く場所としての地方と首都圏といった話題に興味がある方にピッタリのイベント」というのは、開催レポートからもわかるとおりブレていなかったと思っています。

  • みんなの札幌移住計画 2017という、移住促進イベントとの共催
  • 北海道にゆかりのある伊勢 幸一 さんによる特別講演
  • 北海道にゆかりのあるエンジニアのみなさんによるパネルディスカッション
  • 北海道にゆかりのあるCTOのみなさんによるパネルディスカッション
  • 北海道のスイーツが振る舞われるスイーツ懇親タイム

イベントの中身について

みんなの札幌移住計画 2017という、移住促進イベントとの共催

みんなの札幌移住計画 2017は会場の1Fでの開催、LCS2017は8Fでの開催でした。フロアが違う中、LCS2017にも来てくれた方が大勢いらしたことがとてもうれしかったです。また、カツゲン配布や、優勝するとAirDoの航空券がもらえる北海道に関するクイズがあったり、北海道民としてはおなじみのお菓子や食品が買える北海道フーディストさんが出店しているなど、僕らのLCSだけではとうてい用意できないあれやこれが用意されていたのはすばらしいことだと思いました。

北海道にゆかりのある伊勢 幸一 さんによる特別講演

伊勢 幸一さんについては情報科学若手の会というところで、発表されていた資料を見ていたため今回の特別講演についても個人的にとても楽しみにしていました。エンジニアの採用という観点から、エンジニアとしての生存戦略について考えされられる内容で、とてもいい刺激を受けることができました。

北海道にゆかりのあるエンジニアのみなさんによるパネルディスカッション

最近SNS等でも語られることの多いリモートワークについての実際の話や、東京と地方での待遇(年収)差についての事実とそれぞれの考え、どういった条件があればUIターンを選択しようと思うのかという点についてとても濃密な話を聞くことができました。また、パネルディスカッションの内容を事前に検討していた内容のなかで、松江や福岡の移住に関する事例の話題になり、移住体験について僕らITエンジニアからの発信も大事であるということに気が付きました。

北海道にゆかりのあるCTOのみなさんによるパネルディスカッション

自分で主催しておいてこんなことを言うのもなんですが、このイベントはどこまで濃密になっていくんだ…!と、このパネルディスカッションを聞いている途中に思いました。CTOのみなさんということで、経営的な視点とエンジニア的な視点の両方がバランス良く入った内容となっていました。コミュニティやOSSとの会社としての関わり方については、個人的には特にヒットしたところでした。コミュニティへの協賛は長期的にはプラスであることや、若手のモチベーションアップにつながる点については実感を持ってそのとおりだなと思うところでした。採用やチームビルディングと、遠隔拠点の話も興味深かったです。(詳しくは開催レポートを見てください。)

北海道のスイーツが振る舞われるスイーツ懇親タイム

写真は riaf 氏提供です。写真ではわかりにくいのだが、蔵生などのおいしいスイーツがいくつもあったのです。今回のLCSでは、休憩時間とスイーツ懇親タイムを長めに確保することができました。これはフロアの移動を促すねらいがあったのですが、スイーツ懇親タイムにたくさん人がいらしていたのである程度機能したのだと思います。スイーツ懇親タイムは、まっちゃだいふくさんがやっているセキュリティ系勉強会のあたりでやっている内容を参考にしてLCS向け実装にしてみました。

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イベントをふりかえって

実はこの記事を書くのがここまで遅くなったのには理由があります。決して忘れていたとかそういうことではないです。まずは、開催レポートが出た後に書きたかったからというのが1つめ。もう一つは、スタッフによるふりかえりを実施後に書きたかったからというのが2つめの理由でした。

LCS2017は、おもったよりも単独イベントとしては集客ができなかったと感じています。これは前述したとおり、北海道という点を推しすぎたことにより地方移住に興味がある(北海道ではなく)という方に響きにくかったからではないかというのが1つめの理由、もう1つの理由としては大きめのイベントと被ってしまったことが挙げられます。集客については、主催者としてくやしいと思うのと同時に、ここまで濃いイベントを開催できたことに対する自信というか手応えがありました。

また、前回に比べて運営が健全化されたかなと思う部分がありました。次回の予定は全く決めていませんが、また開催したいと思っています。今回は行けなかったけど気になっていたよ!という方がいらしたら、その期待に応えたいなぁと思いながら、この記事の終わりとします。

本との出会い

はじめに

自分は本との出会いを大切にしたいと思っている。なぜかといえば読書は楽しいので、その楽しい体験を大事にしたいと思ったから。知的好奇心がくすぐられると特に楽しいと感じる。この記事では本との出会いを考えることになったきっかけのエピソードと、本に関する行動について整理して書いておきたいと思う。

エピソード

ある人が、「あんな本を読んでいるようじゃダメだ」と言っているのを聞いてしまい、とても残念な気持ちになってしまうことがあった。 この発言には妙にひっかかるところがあった。読書により得た知識や発想、気持ちなどがどこで活きてくるかはわからない。そう思いながら生活をしているので、本との出会いを制限するような発想を理解できなかった。これが残念に思った理由だろう。それも、他人の読書機会を奪うような発想をしているのが余計に理解できなかった。

本にまつわる行動の変化について

  • 行動の変化1

こうしたエピソードにより、本との出会いについて考えるようになった。他の人との会話や、SNSや、Amazon楽天のおすすめ、テレビや雑誌といったあたりがよくある本との出会いの形だと思う。こうした本との出会いのなかで、自分の信頼してる人や、素敵な本を読んでそうな人が本を勧めているのを見るとすぐに買ったりウィッシュリストに入れる行動を取るようになった。

  • 行動の変化2

これまでの仕事のなかで、自分のアウトプットの下手さや文章の下手さを指摘してもらえたことが何度かあった。それも、2つくらいはとてもよく覚えている。1つは本や新聞の要約をするといいとのアドバイス付きだった。このアドバイスは数年忘れていたのだが、ふと思い出すきっかけがあり読書メーターで読んだ本について記録することが習慣となっていった。

  • 行動の変化3

読了後に本の要約をしようにも、響いた部分がどこに書いてあったのか即座に思い出せないことが頻発した。また、読書した内容についての理解が浅いことにも気がつくきっかけになった。この気づきを得た当時、Google Keepにメモを残すことが習慣になっていたため、読書メモをGoogle Keepに残すようになった。これにより、読んだ内容を要約するのがとても楽になった。複数のデバイス間で感想メモを見られるのはとても良い。また、僕はすぐに読んだ内容を忘れてしまうので、自分の書いた要約文を読むことで記憶を取り戻すという効果も得ることができるようになった。

本との付き合い方が点から線につながったように思えたし、一度読んだ本を再び読むことが増えたと思う。

本を読むことで得たこと

うまく説明できないどころか説明することを放棄しているけれども、だいたい以下の3つは最近よく感じる事柄である。どの本で得たという話ではなく、たくさんの本から学んだことの抜粋だ。

  • 継続性が持つパワー
  • 継続することの難しさ
  • 使い所がわかると勉強が楽しくなる

この三点は子供の頃に気がつくことができれば、当時をもっと楽しめただろうなと思う。とはいえ、子供の頃の経験などを否定するわけではなくて、時間は経ったものの20代のうちに気がつけてよかったと思っている。子供の頃、勉強や、体育といったものは面白さという魅力にかけているように見えて、食べず嫌いをしていたところがあるように思う。また、自分の趣味嗜好や得意、苦手を把握できていないことによってショックを受けたり、挫折することが多かったように思う。

出会ってよかったと思った本について

  • 東京―世界の都市の物語 (文春文庫)

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皇居を中心とした街の作りや、時代によって人を寄せ付ける街が移り変わっているという東京の特殊性、東京のかつての主要な貨物駅(秋葉原、汐留、両国、錦糸町)はどれも古くから重要な河岸にできたという事実など、東京にまつわる物語を知ることが出来、とてもよい本だと感じた。

読書メーター上での書評では、上記のように書いたようだ。無職時代に図書館で借りたのだが、東京という街の成り立ちを知るのにとても役立った。都市というものに興味があるらしい。

  • 快感回路—なぜ気持ちいいのか なぜやめられないのか (河出文庫)

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正直言ってめちゃくちゃおもしろかった。最近趣味で読んでいる生理学の内容が非常にいいインプットとなり、理解を助けてくれた。この次の作品もあるとのことなので読むのが楽しみだ。

なんだかタイトルをみるとえっちな感じに思えてしまうのだが、全くそうではなく科学的に快感について解説している。これは確か、 うんこめも のブログを書いているあの人にいただいた本だったような気がする。

www.amazon.co.jp

この本だけは、Amazonへのリンクにした。なぜなら、今まさに読んでいるところだから。同僚に教えてもらったのだがとてもおもしろくてガンガン読み進めているところ。

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生活を豊かにするいろんなヒントをいただいた。これからも時たまヒントを求めて開くことになる本だと思う。一番好きだったのは、"見つめる鍋は煮えない"について書かれていたところですね。

これは読書メーターでは圧倒的な登録数がある。大学生協の書店で買った。この本はいつ読んでも役に立つなぁと実感するので、実はいつでも読めるように持ち歩いている。

さいごに

この記事を誰が読むかはよくわからないが、本との付き合い方について考え直すきっかけになれるのであればうれしいと思う。また、他の人がどのような本との付き合い方をしているのか知ることができたらうれしいと思った。歯磨きをしている間に、どうしても本をいくつかおすすめしたいという気持ちになり、おすすめ本のコーナーを追記してしまった。